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園の特色

かきのき だ~いすき!

~ふるさと体験からの育ち~

かきのき保育所の保育目標

*いきいきと遊ぶ子ども
*考える子ども
*喜びや楽しみをもって食べる子ども
*自分でできる事はしようとする子ども

ふるさと体験を実践することになった背景

少子化が深刻な問題になっているこの地域で、乳幼児期に自然豊かな柿木村の良さを体験し、地域の人達の心にふれ、大きくなった子ども達が一人でも多く柿木に帰ってくることを願ってふるさと体験を実践していくことにした。

柿木村の良さって何だろう?

 

有機の里、しいたけの

 

水質の良い高津川がある

 

効能の良い温泉がある

 

・お茶体験

 

・地域の人が協力的である

昨年度の畑の取り組み

平成26年度「元気な土に元気な野菜!」
~保育所の食事で使う有機野菜をつくろう~
 

「やったあ!元気な土になったぞ!!」

 

 

 

3年間自然な方法で土を肥やし、みごとに質が良くなった畑・・・

ここで今年も子どもたちと保育者がともに有機野菜づくりをし、

毎日食べる保育所での食事の材料にもなればいいなぁ・・・と思って、子ども達と話し合いながら取り組み始めました

 
「ごんたのふしぎな畑」物語
 
 

(平成264月~平成271)

 

「ごんたのふしぎな畑」というのは、かきのき保育所にある畑のことで、今年りんご(年長児)命名したものです。

 

 

主な登場人物 年長りんご組(5~6歳児)17名 

       年中ぶどう組(4~5歳児) 4名

春~草をひき畑を耕せ!夏野菜の苗植え~

夏~野菜の生長と「たいへん!」の 大事件

獲物から野菜を守るために・・・

(おうちの人に聞いたりみんなで考えたことは・・・)

元気な夏野菜収穫!

クッキング

秋~大豆の収穫、畑の手入れ、 冬野菜の種まき

冬~冬野菜の生長、収穫!

クッキング

子ども達の学び

(見つけたこと、考えたこと、出来るようなったこと)

 

*元気な土になるための手立て(野菜くずにぼかしを入れ、自然の肥料ができること、また牛ふんなども良い肥料になること)

 

*野菜の生長のおもしろさ

 

*収穫までには苦労があること(草取り、水やり、獲物との格闘、

毎日根気よく肥料をつくること)

 

*有機の野菜のおいしさを感じ、おいしさをみんなで分かち合う

 

*季節の野菜、それぞれにいつ植えていつ収穫できるのか

 

*野菜の色々な調理方法

 

 

そして園生活の中で、子ども達が何事にも興味をもち、じっくり取り組む気持ちが育ってきた

もっとたくさん ふるさと体験・・

体験のいろいろ

体験のいろいろ・・・

体験のいろいろ・・・

そして、これからも・・・

継続は力なり・・・土づくりをはじめて4年目にして、みごとな野菜を収穫する事が出来た感動を子どもたちとともに味わいました。

自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じ、体をまるごとつかって体験する、まさに幼児期は実体験がすべての学びです。

それがここ柿木村の美しい自然やあたたかい人たちの中で育っていき、原風景として子どもたちの心に残ればこんなすばらしいことはないと思います。

有機野菜作りはひとつの活動事例ですが、その他のふるさと体験でも私たち保育者も地域の方々に学びながら活動を積み重ねてきました。

4年経過して今、確かな手ごたえを感じています。

 

これからもますます少子化になってくるかもしれませんが、少人数だからこそできる、ここだからこそできる保育を考えながら子どもたちと暮らしていきたいと思います。

私たちだけでは成し得なかった体験をおしえ、導いてくださった地域の方々に感謝するとともに、将来子どもたちがふるさとに一人でも多く帰ってくることを願っています
社会福祉法人
かきのき保育所
〒699-5301
島根県鹿足郡吉賀町柿木村柿木80番地2
TEL.0856-79-2449
FAX.0856-79-2459
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